社員インタビュー-アクト・セン株式会社|3Dプリンター造形サービス|医療機器メンテナンス|新卒採用

医療機器の保守・医療分野の3Dプリンター造形サービスのことなら、アクト・セン株式会社にお任せください。

社員インタビュー

アクト・セン株式会社 社員インタビュー


アクト・セン エンジニアの活動トピックス



アクト・セン株式会社 社員インタビュー(渡辺)


先輩社員からのメッセージ その1


1.入社の動機は?


就職活動は特定の業界に絞っての動きはしていませんでした。ものづくりや機械いじりが好きなこともあり、そんな仕事ができればいいなという程度だったかもしれません。
アクトセンの説明会に参加し、今まで自分が関わった事がない全く知らない業界という新鮮さを感じ、話を聞いてるうちに「先端の大型医療機器の世界をもっと知りたいという気持ち」になりアクト・センを志望しました。


入社→ビジネス研修2日間(社会人マナー研修)→研修センターにて「業界のルール」「アクト・センの業務」「電気・機械の基礎知識」「医療機器の基本的な仕組み」についての講義や、報告書の書き方などの実務レベルの研修を全体で1ヵ月間行いました。現在は千葉エリアのフィールドグループに配属、一緒に研修を受けた新卒同期4人とも各拠点でOJTの真っ最中です。


2.どのような仕事をされていますか?

5月から現部署に配属。先輩方の医療機器定期点検業務に同行させてもらい、仕事の進め方や研修で習ったビジネスマナーを実践しているところです。
大型医療機器を点検する為の準備や、基本的なルール、作業者が安全にメンテナンスを進める為の方法など、覚える事はたくさんありますが、色々な病院の点検に同行させていただく事で、機器の正常な状態や仕事の全体像を学んでいるところです。


3.配属後、今の気持ちは?


医療という特殊で専門性の高い業界で、無くてはならない先端の医療機器を扱っているからでしょうか、先輩方は、仕事を1つずつとても丁寧に教えてくれます。人の命にかかわる商品を扱っているので、無理にやらせてみるとか一気に詰め込むということがないのかもしれません。
今は1つずつ着実に自分のものにして、前に進んでいきたいと思っています。


4.今、頑張っていることは?


現在は、MRIの原理について勉強中です。
色々な本やマニュアル(英語)を読んでもなかなか理解できないこともありますが、それを何とか自分のものにしてやろうと勉強中です。


ほかには、コミュニケーション能力を高めていきたいと思っています。「技術はコミュニケーションによって、更に活かされる」という事をOJTで感じたからです。お客様の状況を見てベストプラクティスを提供できるように、先輩方がどのように動き対応をしているか、つぶさに観察し自分のものにしていきたいと思っています。その前に、まずは職場だけでなく病院関係者の多くの方にも、顔と名前を覚えてもらうことからスタートですね。


千葉エリア フィールドグループ
サービスエンジニア
渡辺 雄大(2013年4月入社)

宮城高専(現 仙台高専)→
豊橋技術科学大学 大学院 
情報・知能工学課程 卒業



アクト・セン株式会社 社員インタビュー(篠原)


先輩社員からのメッセージ その2


1.現在どのような仕事をされていますか?

都内の大学病院などで、GEヘルスケア・ジャパン社製 MRIの定期メンテナンスから修理まで、幅広いサポート業務を担当しています。大きな病院では、1日がかりで点検ということもよくあります。


2.入社した動機は?


就職活動中に学校の友人から「アクト・セン」の話を聞き、機械をいじることが好きな私は興味を持ちました。当初、業界や仕事内容などの知識は全くなかったのですが、説明会で話を聞く事で自分なりに仕事をイメージする事ができ応募しました。
入社理由としては「社会貢献ができる事」や「社員教育が充実していること」がポイントとなりました。最先端の医療機器のメンテナンスをゼロから学ぶわけですから、自分でもできるのか不安でしたが、段階を踏んで仕事を覚える事ができる環境がある事を知り、自分でも頑張ればできると感じました。


3.仕事でやりがいを感じる瞬間は?


病院の技師さんから「篠原さん、ありがとう!」、「篠原さん、またお願いします。」と、お言葉を頂いた時など。中でも一番うれしいのは、指名でメンテナンスの依頼をうける時です。


4.入社して勉強になったこと


社会人としての基礎から仕事に至るまで、現在5年目ですが全てが勉強になっています。機械は大好きなので、機械の勉強する事に全く抵抗は無かったのですが、人と話すのはどちらかというと苦手でした。でも、お客様と会話をしないと細かい状況を聞き出す事ができないんですよね。OJT時に日々の業務として報告・連絡・相談を繰り返し行う中で「このケースではこんな対応もできる」とか「こんな聞き方はどう?」等、テクニカルの部分だけでなくコミュニケーションの上手なとり方まで細かく指導してくれる先輩方がいたので、今では人と話す事の苦手意識はなくなりました。
今でもコミュニケーションをうまくとる事の大切さを、強く感じています。


5.活動中の学生の方に一言


当社で扱う医療機器は、普段目にする事がないものが多いです(実は入社して初めて目にしました)。これら最先端の医療機器は安定稼働する事が必須ですから、メンテナンスや調整などが欠かせません。当たり前のことですが、医療現場は人の命にかかわるため真剣ですので、私たちの仕事も真剣で大変なことも多いです。でもそれに負けないくらいのやりがいを感じています。


6.目指していること


担当する医療機器の知識をもっと高めていきたいと思ってます。基本構造の理解度を高めることで、問題箇所を特定する切り分け作業などをもっとスピーディーにこなせるようになりたいです。英語のマニュアルを勉強したり、メーカーのトレーニングに参加して知識を身につけ、お客様や後輩からもっと頼りにされるようになりたいと思います。


東京エリア フィールドグループ
サービスエンジニア
篠原良輔(2009年4月入社)
日本工学院 八王子専門学校 
電子工学コース 卒業



アクト・セン株式会社 スタッフインタビュー(古賀)


新卒で入社した先輩からのメッセージ その3


1.会社説明会に参加しようと思ったきっかけ


私は就活を行って様々な業界や会社について研究していくうちに、医療という業界に非常に興味を持つようになりました。そこで、医療に従事することを仕事とする会社について就職支援サイトをつかって調べたところアクトセンという会社を見つけました。ここでは医療器具のメンテナンスを行っているとの紹介があり、このような仕事の会社は初めて見つけたので仕事について詳しく知りたくなり説明会に参加させて頂こうと思いました。


2.会社説明会に参加してみて感じたこと


アクトセンという会社の説明会に参加して最初に感じたことは、社員の方が自分の仕事に対して非常に責任を持って取り組んでいるということでした。この事は、社会人としては当然なのかも知れないですが、この会社の説明会で話をして下さった人事の方や若い社員の方の「仕事に取り組む」という姿勢が今まで受けた会社の中で非常に印象に残りました。また会社が求める人材についての説明を聞いて、自分の長所だと思っているコミュニケーション能力で、文系であってもいかしてみたいという気持ちが生まれました。


3.アクト・センを就職先に選んだ決め手


私は生涯をかけて働く仕事を就職活動中に見つける上で、誇りを持って取り組める仕事ができる会社を選びたいと考えていました。私がアクトセンで働きたいと考えた理由は、震災があってより一層医療という業界で働いてみたいという気持ちが大きくなったという事もありますが、説明会や面接を行って頂くうちに自分の培ってきた能力がアクトセンで発揮して働いていく事ができると強く実感できたからです。
これからはアクトセンで自分を誇れる社会人になれるよう努力していきたいです。よろしくお願いします。


古賀(専修大学 出身) 



アクト・セン株式会社 スタッフインタビュー(菅原)


新卒で入社した先輩からのメッセージ その4


1.会社説明会に参加しようと思ったきっかけ


大学で電気工学や生命工学を専攻し工学と医療のつながりに面白さを感じ、就職活動もこの業界を中心していました。学校での勉強の中、医療機器関連に興味が湧き、アクト・センという会社を知りました。募集情報で他社との違いや医療機器エンジニアとしてのやりがいや仕事内容を知り、自分に本当に合った仕事なのかを見極めたいと思い、説明会に参加しました。


2.会社説明会に参加してみて感じたこと


人事の方(中山さん)の丁寧な説明で、他社との違いや仕事内容について知ることができました。仕事内容は技術サービスですが、その先には「人の命」があります。そのため、真摯な気持ちと高い倫理感で仕事に取り組まなければならないと実感しました。


また、入社後に必要となる知識を教えていただいたり、疑問点を質問したりなどすることで、アクト・センという会社のさらなる理解を深めることができました。


3.アクト・センを就職先に選んだ決め手


GE体制の下、継続的に学び、医療機器のエンジニアとして「人の命」を支えたいと強く思ったからです。そして面接で色々なご相談もでき、アクト・センという会社で活躍したいと強く感じました。
東日本大震災により、本社がある宮城県を中心に被害を受け、取引先である多くの医療機関も被災したと伺いました。
アクト・センの一員として、東北、そして日本の復興を支える力になりたいという思いが自分の入社を決定づけました。


菅原(山形大学 出身)